ファッションモデルというと、ブランドの衣服や装飾品を身に付けて、雑誌やコマーシャル、またファッションショーなどに登場するというのが、イメージとしてあると思います。

ファッションモデルには、大きく分けて、三種類に分けられるのだそうです。まず「ハイファッション」のファッションモデルです。これは、国内外の有名意ファッションブランドの衣服や装飾品を身に付け、コレクションのショーに登場する、というのが、よくあるイメージではないでしょうか。ファッション雑誌にも、そのブランドのイメージモデルとして、登場することもよくあります。二番目には、「コマーシャル」のファッションモデルがあります。ファッションブランドの広告によく登場するのが、そうですね。ポスターや雑誌の宣伝広告、通販のカタログ、パンフレットなどなど、そのメーカーやブランドのイメージに合ったファッションモデルが起用されています。俳優や女優がその代わりとなっていることもありますが、もともとはモデルの仕事だったといっていいでしょう。三番目には、「パーツモデル」というものがあります。これは、手なら手だけのモデル、足だったら足だけのモデル・・というふうに、体の一部分だけを広告などに起用したいという場合に、よく登場します。たとえば、ハンドクリームの宣伝なら手専門のモデル、パンティストッキングの宣伝なら足専門のモデル・・という具合ですね。